顔のシミが増えた原因を思い出す・・・

なんだか、ここ数年で顔やら体やらにポツポツと黒いシミのようなものが増えてきたなぁと感じていたのですが、最初は、加齢に伴って体内の抗酸化力が落ちているからかなと思っていました。

抗酸化力が落ちていると、ストレスやら運動、または、食事内容、そして、紫外線による影響で活性酸素が生じ、それが酸化ストレスとなって細胞を攻撃するので、メラニンが間に入ってそれ以上攻撃されないようにするのだとか。

でも、代謝が衰えているものだから、メラニン色素が残ったままになり、次第にポツポツとシミやらほくろやらと増えていくそうな・・・。

という事で、抗酸化力って大事だなと思いつつも、身近な抗酸化成分であるビタミンCを毎日のように欠かさず続けるなんて面倒すぎて無理だなと思ってやってませんでした。すると、やっぱり、そういう日頃の怠惰が体に影響している気もします。

でも、待てよと思う部分がありました。
それは、一時期、日焼けサロンに通っていたという事を思い出したのでした。確か半年くらいの間に10回程度通ったと思います。

元々、肌の色は白くて色素が足りないんじゃないかという位なのですが、一部の血管は透き通って見える位で肌も薄いような体質です。

それが、ちょっとコンプレックスというか、若かりし頃のように、日焼けして小麦色にもう一度アゲインという事で日焼けサロンに面白半分で通っていたのですが、その時、めちゃくちゃ紫外線を浴びていたという事を思い返しました。

もしや、あれが原因だったのかもしれませんね・・・。
結局、日焼けサロンで色が少し黒くなっても太陽光で自然に焼けたようにはならず、次第に戻ってしまうので通うのが面倒になりヤメてしまったのでした。