ほとんど使わない国民健康保険が高い…

日頃から健康に気をつけて生活していると、不要と感じるのが国民健康保険税の支払いではないでしょうか。私もここ数年、60万円以上を毎年支払っているのですが、では、病院に通うのは何回あるのかと言えば、せいぜい4、5回。

その中身も、風邪などの病気ではなく、なんとなく検査を受けておこうかなという時なので、検査内容によっては、全額自己負担となってしまう事があります。

前々から、右腹部の違和感のようなものがあり、その都度、いろいろな検査を行ってきました。

最初は、ネットで参考となる情報が無いか調べまくったのですが、ほとんどのサイトが広告収入目当てで、可能性のある病気を網羅しているだけのもので具体性に欠けたものばかりでした。

病気のように真剣な悩みに対して、大きく的を外れた情報が多い為、ネット上で自覚症状から検索する事は無くなりました。

年齢的にも、そろそろしっかり検査を受けておこうと思い、1年間に行ってきた検査は、血液検査、検尿、検便、エコー、大腸カメラ、胃カメラ、ピロリ菌検査、CT、心電図、血管年齢などを行ってきたのですが、異常なしという診断結果です。

でも、明らかに異物感と呼吸に伴って起こる痛みがあります。

確実に自覚症状があるのに、それを見つける事ができない医療への対価として、毎年、60万円以上という多額の保険税に不信を抱くのは言うまでもありません。

医療費の負担が毎年増えているのは、結局、ビジネスとして医療を行っている医者が大半な事も大きな原因だと思わざるを得ません。

また、過食や運動不足など自己責任で病気となり病院へ通い、毎月、大量に薬を消費してくれる患者を減らさないこと。予防医療への取り組みを行っていないのも問題であるのは言うまでもありません。

実際、病院へ通うのは時間の無駄でしかないので、出来る限り病気にはかからないように生活したいなと思っているものの、加齢に伴い起こる体の変化には、太刀打ちできない部分もあります。

そういう予防の部分で医療がもっと介入し、健康保険なども有効に活用できるのであれば良いのですが、そうではない現状はどうにかならないものでしょうか…。

体のよいことばかり並べて、健康保険の支払いを義務づけていますが、健康保険の使用割合に応じて、何らかの優遇措置などが用意されていない現状に大きな疑問を感じざるをません。