砂糖(ショ糖)は身近で要注意な調味料

食事によく使われる調味料の一つとして確固たる地位の砂糖ですが、実は、砂糖の主成分であるショ糖は、ブドウ糖と果糖が結合したものです。

このブドウ糖と果糖は、それぞれなら身体に欠かせないエネルギー源となってくれる素晴らしいものですが、これが、結合すると一変するという事を知りました。

ブドウ糖はグルコース。
果糖は、フルクトース。
ショ糖は、スクロース。

ブドウ糖と果糖が合体したものですが、それぞれでは、身体に必要なエネルギー源であっても、合体すると分解する時に酵素を消費すると同時に活性酸素を発生させるそうです。その上、消化に時間がかかるので腸内雑菌のえさともなりやすく、悪い菌を増やす事にもなるそうです。砂糖が虫歯の原因という事からもうなずけます。

また、ショ糖は、ブドウ糖の割合を考えると吸収が緩やかなので血糖値は上がりにくいようにも思えますが、血糖値を乱高下させやすいのが良くないとも言われています。

血糖値が高いままの状態が長くなると、血管壁を弱らせて結果的に血管全体がもろくなってしまう事が糖尿病などによる弊害ですが、このような将来的な心配は誰にでもつきまとうものです。

特に現代の食生活は、栄養もそうですが味重視の嗜好品が増えている事でショ糖をふんだんに使用しているものも増えています。

そんなショ糖まみれの生活を改善する為にも、どのような食品によって血糖値が急上昇するのかなど把握する事が必要で、そういう意味でも血糖値測定器は、糖尿病予備群以前の健康な人にとっても必要なツールとなるかもしれません。

今では、病院に行って相談して血糖値測定器を入手するというだけでなく、こちらのサイトのように健康管理のツールとして個人が海外から取り寄せて利用するという方法も普通に行われています。

尚、実際に血糖値の自己測定を行う場合、一番お金がかかるのはセンサーにかかるランニングコストのようです。その費用を抑えるには、海外から個人輸入するのがベターなようです。